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施設基準・各種加算に関するご案内

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

川﨑内科医院では、厚生労働大臣の定める施設基準に基づき、以下の診療体制を整備し、必要に応じて各種診療報酬を算定しております。


令和8年度診療報酬改定の伴い、明細発行体制加算、医療DX、CPAP治療の管理体制、保険外負担に関する事項、情報通信機器を用いた診療、外来感染対策向上加算、発熱患者対応加算について、以下のとおりご案内いたします。


【明細発行体制加算につきまして】

当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたしております。

 

また、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査・処置の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。


【医療DX推進体制の整備につきまして】

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、令和8年6月1日より初診料・再診料の算定時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」を月に1回限り所定の算定を行います。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。


【CPAP治療の管理体制につきまして】

当院では、睡眠時無呼吸症候群に対してCPAP療法を行っている患者様について、機器の使用状況、使用時間、AHI等を確認しながら、継続的な治療管理を行っています。


CPAP療法は継続して使用することが重要です。使用時の違和感、マスクの不具合、眠気の改善が乏しい場合などは、診察時にご相談ください。


【保険外負担に関する事項につきまして】

当院における予防接種、診断書料など実費のご負担をお願いしております。料金の詳細は下記内容となります。



【情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)につきまして】

当院は、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の届け出を行っており、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿った管理・運用を行っています。


情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬(抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬など)の処方は行いません。処方が必要な場合は対面での診療が必要となります。


【外来感染対策向上加算、発熱患者等対応加算につきまして】

  • 感染管理者である院長を中心に、スタッフ全員で院内感染対策を推進しております。

  • 院内感染対策の知識の習得を目的にミーティングを実施しています。

  • 感染性の高い疾患(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けて診療を行っております。

  • 感染対策に関して府中地区医師会と連携し、定期的に情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めております。


ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


川﨑内科医院 院長

 
 
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月:9時-13時/15時-18時30分

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